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なごやヘルスケア・アートマネジメント推進プロジェクトでは、今秋~冬にかけ、「パッケージ型アートワーク企画提案」ワークショップ(全6回※予定)を開催します!

昨年度実施のワークショップでは、特定の病院・福祉施設のニーズや課題に適したヘルスケアアートをオーダーメイド方式で考案、実施いたしました。(昨年度の実践ワークショップを見る


2018年のワークショップの様子


今年度は、広く様々な病院や福祉施設に対しての提案が可能な、汎用性のあるヘルスケアアートを複数企画し、メニュー化した提案書を作成する実践ワークショップを行ないます。

この方式では、アート導入を検討する施設側にとり
■企画立上げから実施プロセス設計に関わる作業の負担が軽減されるため、導入にかかる期間と労力を削減できる
■あらかじめ完成イメージを共有できるため、導入にあたっての議論や合意形成がし易い
といったメリットがあるのではないかと思います。
作成した企画提案書は、国内の各病院や福祉施設にお送りし、アンケート調査を行なう予定です。


ワークショップ参加者を5名程度募集いたします。


今回のワークショップは、少人数制ということで、これまで当事業の連続講座やワークショップに参加されたことのある方を対象とさせていただきます。
ヘルスケアアートを病院や福祉施設に導入する過程をマネジメントできる人材育成の一環として行なうワークショップであることをご理解いただき、参加希望の方は下記要項をお読みの上、所定の形式で応募ください。

【テーマ】
パッケージ型アートワーク(汎用性のあるヘルスケアアート)の企画提案ワークショップ

【目的】
1)病院・福祉施設にアートを導入するマネジメントの一部【企画→提案書の作成→病院・福祉施設への提案→フィードバック情報の分析】を体験。
2)上記を通じ、ヘルスケアアートの多様な実現モデルを探求する。

【開催概要】 
2019年9月~2020年1月頃まで 
・第1回 ワークショップ趣旨説明、企画の出しかたについてディスカッションします
・第2回 各自企画を持ち寄り発表。お互いの感想、コメントを共有します。
・第3回 案の検討を進めます。実施する場合の費用や様々な課題解決についても議論します。
・第4回 提案書の制作/アンケートについて実施先や内容について議論します。
・第5回 提案書・アンケートの完成  ―提案書とアンケートの発送―
・第6回 アンケート回答を集約・分析し、提案書の今後の生かし方を議論します。
予定のため、内容は変更になる可能性があります

■第1回は2019年9月11日(水)午後6時30分~8時30分 開催
名古屋市立大学 ミッドタウン名駅サテライト JPタワー名古屋 5階
第2回以降の日程や場所は未定です。基本的に毎月1回または2回、夜間開催を予定していますが、参加者の都合や作業内容によって適宜、日程調整をしていきます。
    
【講師】名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 鈴木賢一教授
【ファシリテーター】高野眞吾(彫刻家)、小野さや香(アーティスト)

【募集人数】5名程度(参加費は無料です)

【応募条件】下記の条件をすべて満たした方
・当事業の連続講座に参加されている方(半数以上出席の方)、または今年度のガイドブック作成ワークショップに参加の方
・現在ヘルスケアアートに関わっている、または将来関わりたいと思っている方
・期間中、企画提案に関する宿題に取り組める方
・パソコンで資料を作成できる方(Word、excelの簡単な操作ができる方)
・パソコンのメールアドレスをお持ちの方

【応募方法】
下記の項目についてすべて記入いただき、ヘルスケアアート事務局までメール送信ください。(mail:healthcare_art@sda.nagoya-cu.ac.jp)
応募者が多い場合は、参加条件を満たした方の中から選考させていただくことがあります。

(ご記入いただく内容)
1)お名前
2)年齢
3)現在のご職業
4)今年度(または昨年度)の連続講座ご出席回数(キックオフ講座や今後の出席見込みを含め)
5)あなたのヘルスケアアートとの関わりについて200字以上400字以内でお書き下さい。
6)ワークショップに参加できる日程について参加可能な曜日、時間帯をお書きください
(現在わかる範囲で結構です)

【受付締切】2019年8月27日(火)
参加お申込みいただいた方には、追って事務局よりメールにてご連絡申しあげます。
ご応募お待ちしております!

<申込・問合せ先>
なごやヘルスケア・アートマネジメント推進プロジェクト事務局
E-mail healthcare_art@sda.nagoya-cu.ac.jp