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本日、12月7日 中日新聞朝刊 名古屋市民版 に名古屋市東部医療センターの新病棟のヘルスケアアートを紹介いただきました!
東部医療センターのスタッフであり、このなごやヘルスケア・アートマネジメント事業の講座やワークショップの受講生でもある坂本さんが笑顔でヘルスケアアートを紹介されている写真がカラーで大きく掲載されています。
坂本さんの熱意や思いやり、粘り強い働きかけが実った結果ですね。
鈴木先生や高野さん、研究室の学生さんも、皆さんお疲れさまでした!

---以下、新聞記事より抜粋---
・近隣の風景に着想を得たデザインを職員や患者らが思いを込めて色付けした。
・病院の壁は白が一般的。だが、入院患者は自分の階と別の階を近藤してしまいがちなので、各階ごとに色調を分けた。
・「ヘルスケア・アート」と呼ばれるこのプロジェクトに関わった病院職員の坂本美鈴さんは『患者さんたちの気持ちにさりげなく寄り添えるように心掛けた』と話す。
・壁の絵に重ねた配置された動植物形のプレートの材料は、新病棟建設によって伐採された中庭の桜。開花を楽しみに闘病していた人も多かったといい、「思い出を残して」との院内投書を基に職員が出したアイデアという。