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クリエイターとの協業によるリゾート空間 千里リハビリテーション病院


ヘルスケアアート・マネジメント連続講座のキックオフ講座が、6月29日(土)13時30分よりミッドタウン名駅サテライトで開催されました。

講師の辻野純徳先生(有限会社ユー・アール設計相談役)と橋本康子先生(医療法人社団和風会理事長)をお迎えしたキックオフ講座。講座全体のタイトルになっている「病院らしくない病院」ってどんな病院なのでしょう?たくさんの受講者の皆さんが梅雨空の中、愛知県だけでなく関東、関西地方からもお越しくださいました。
辻野純徳先生が長年設計を手掛けておられる倉敷中央病院と橋本康子先生がクリエイターとともにつくられた千里リハビリテーション病院、いずれも患者さん本位の病院をつくるために独自の思想と手法で療養空間づくりをされていらっしゃり、患者さんを一番に考える強い理念が病院の個性的な環境づくりを支えていることを学ばせていただきました。


大原孫三郎の理想主義の一環・倉敷中央病院の療養環境―創立の精神と現在解
講義の後半には名古屋市立大学芸術工学部教授 鈴木賢一先生とのトークセッションも行われました


講座の内容は、後日ホームページの「事例紹介」ページでで詳しくご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!
(藤井)